会報 418号 2026年8月

郡上八幡

 

 

ブラジル岐阜県人会会館の変遷

 

ブラジル岐阜県人会は、会員数の増加とともに総会や文化活動、親睦行事などの活動が活発になり、恒常的に使用できる会館を持つ必要性が高まったことから、1970年代に入り会館取得の検討を進めました。 当時の役員がサンパウロ市内で物件を探した結果、リベルダーデ地区に近い Rua Bueno de Andrade 446 の住宅に着目しました。 この建物は約100年前に建てられた住宅でしたが、交通の便が良く、集会にも利用できる広さを備えていたため、県人会員の寄付や資金を集めて購入することが決定されまた。

1976年(昭和51年)、当時の会長・安田庄吉氏のもとで同物件を約120万クルゼイロ(現在価格約120万レアル)で購入し、これをブラジル岐阜県人会会館としました。 購入後は住宅を改修し、会議室や厨房、集会スペースなどを整備して、総会、郡上踊りの練習、文化活動、各種会合などの拠点として長年にわたり県人会活動の中心的施設として利用されてきました。

しかし建物は老朽化が進み、地盤沈下や配管の損傷などの問題も発生するようになり、今後の維持管理や修繕費の増大が懸念されるようになりました。 そのため県人会では将来の運営を検討した結果、2011年11月に開催された臨時総会において会館売却が承認され、その後売却手続きが進められました。 こうして長年にわたり県人会活動の拠点として親しまれてきたブエノ・アンドラージの会館は、その歴史的役割を終えることとなりました。

県人会会館の変遷(ブエノ・アンドラージ売却後)
2011年11月の臨時総会において Rua Bueno de Andrade 446 にあった旧県人会館の売却が決定し、その歴史的役割を終えた後、県人会は新たな活動拠点を模索することとなりました。

その結果、2012年、当時のブラジル岐阜県人会会長山田彦次氏のもとで、リベルダーデ地区のRua da Glória 279 sala 21(約70m²) の一室を購入し、これを新たな事務所として使用することになりました。 しかし、この建物は老朽化した商業ビルであり、スペースが狭いことに加え、日曜日には使用できないなど、県人会の活動拠点としては多くの制約がありました。 また建物自体の老朽化による様々な問題も徐々に表面化していきました。

さらに 2024年頃、ビルの約80%以上の所有権を持つオーナー会社
Morro Vermelho が、コロナ禍による不況で商業テナントが減少し空き室が増えたことから、このビルを住宅と商業を併せ持つ建物へと転換する計画を進め始めました。 しかし資金不足により計画は停滞し、その後中国系の投資会社DLL Investimentos が参入し、オーナー会社の持株を買収して実質的な大口所有者となりました。

この新しい所有者は、リベルダーデが現在サンパウロ有数のアジア文化の中心地(特にガストロノミア地区)として大きく発展していることに着目し、ビル全体をレストランなどの飲食施設を中心とした大型ガストロノミアビルへと再生させる Retrofit(大規模改修)計画を打ち出しました。

しかし、この改築計画においては、ビルの最小区分所有者であった岐阜県人会も約 R$250,000 の改修負担金を支払う必要がありました。 ブラジルの区分所有法では、Condomínioの3分の2以上の権利を持つ所有者の決定に従う必要があるため、実質的にDLL投資会社の意向に従わざるを得ない状況となり、反対する場合には裁判に持ち込むしかないという非常に厳しい状況でした。

県人会としては、この商業ビル再開発事業に参加する意義が乏しいこと、また裁判となった場合の時間的・経済的負担が極めて大きいことを考慮し、最終的に定期総会において売却を決定しました。 その後、DLL投資会社との交渉を重ね、粘り強く協議を続けた結果、最大限に有利な条件で売却することができました。

この売却資金をもとに、2025年末頃から役員一同が新しい事務所・会館となる物件探しを本格的に開始しました。 県人会の予算内で購入可能な規模の物件を求め、日夜を問わず6ヶ月、サンパウロ市内を調査した結果、地下鉄 サウージ駅から350m 徒歩5分の場所(Rua Pereira Stefano、244 Saúde)に,改装してそのまま入居可能な一軒家に巡り合いました。
物件は約157m²の土地に4台駐車可能なガレージ付きの住宅で、県人会の活動拠点として理想的な条件を備えています。 将来の岐阜県人会会館としてふさわしい建物であると考えられています。

この新しい会館を拠点として、今後も岐阜県を愛する人々が集い、交流を深めながら活動を発展させていくことが期待されています。 岐阜の文化や魅力をブラジル国内外に紹介し、多くの方々が楽しみながら集える場所として、この施設を最大限に活用していきたいと考えています。

そして、この新しい空間を 「Casa Gifu」 として、県人会員の皆様とともに作り上げ、未来へとつないでいきたいと願っています。

 

 

ブラジル岐阜県人会 会長 長屋充良

 

ブラジル岐阜県人会: 会館の変遷(3世代比較)

 

会館 所在地 面積 使用期間 特徴

初代会館 Rua Bueno de Andrade 446 約200㎡ 1976 – 2012 県人会初の会館。 総会・文化行事・郡上踊り練習など活動の中心拠点として約35年間使用。
第2会館(事務所) Rua da Glória 279 sala 21 約70㎡ 2012 – 2026リベルダーデの商業ビル内事務所。 スペースが狭く日曜日使用不可など制約あり。
第3会館(新会館)R. Pereira Estefano 244- Saude 地区 約200㎡土地 2026〜 駐車場6台付き住宅。 地下鉄2駅利用可能で将来の新路線開通予定。 新拠点 「Casa Gifu」 として整備予定。

 

会館発展の流れ

第1期(1976–2012)
自前の会館を取得し、県人会活動の基盤を確立。

第2期(2012–2026)
事務所型拠点として活動継続するも、スペースや運営上の制約あり。

第3期(2026〜)
新会館 「Casa Gifu」 を拠点として、文化交流・地域交流をさらに発展。

 

新会館の大きな利点

• 地下鉄サウージ駅から徒歩5分の好立地条件。
活動拠点としてふさわしい。
集まりやすい。
商業エリアで便利。
なぜ今、新しい会館を購入すべきか
(岐阜県人会 新会館構想)

  1. 県人会活動の拠点が必要
    現在の事務所は狭く、活動の幅に制約があります。
    新しい会館を持つことで
    • 総会
    • 文化イベント
    • 講演会
    • 交流会
    などを自分たちの施設で開催でき、県人会活動を大きく発展させることができます。
  2. 立地条件が非常に優れている
    今回の物件は
    • 地下鉄 サウージ駅徒歩5分
    • 商業エリアで立地条件がいい。
  3. 資産として価値が高い
    サンパウロ中心部の土地は長期的に価値が上昇する傾向があります。
    約157㎡の土地を所有することは
    • 県人会の安定した資産
    • 将来世代への財産
    となります。
  4. 県人会の象徴となる場所
    会館は単なる建物ではなく
    • 岐阜文化を紹介する場所
    • 日伯交流の拠点
    • 県人の心の拠り所
    となります。
    ここを 「Casa Gifu」 として整備することで、岐阜県の魅力を広く発信することができます。
  5. 今が購入の好機
    今回の物件は
    • 約157㎡の土地
    • 駐車場4台
    • 地下鉄徒歩5分
    • 将来新線駅予定
    という条件を備えた非常に良い物件です。
    このような条件の物件は、サンパウロ中心部ではなかなか見つかりません。
    今この機会を逃すと、同じ条件での購入は非常に難しくなる可能性があります。

結論

新しい会館の取得は、
ブラジル岐阜県人会の未来への投資です。
この場所を拠点として
• 岐阜文化の発信
• 日伯交流の促進
• 次世代への継承
を進め、皆さんと共に 「Casa Gifu」 を築き上げていきましょう。

ブラジル岐阜県人会 会長 長屋充良

 

 

第45回岐阜県農業高校生海外実習派遣団

 

2026年7月22日(水)午前7時30分、アメリカ合衆国を訪問した後、2名の引率指導者(引率団長:大石 真一(おおいし しんいち)、引率副団長:河島 隆浩(かわしま たかひろ))と農業高校生徒10名(男子生徒3名(鷲尾 亮太(わしお りょうた)、上畑 稼哲(うえはた たかのり)、小絲 康生(こいと こうき))および女子生徒7名(岸邉 零(きしべ しずく)、森島 虹乃(もりしま にじの)、井ノ浦 慧華(いのうら さとか)、 河本 珠歩(かわもと みほ)、堀口 由菜(ほりぐち ゆな)、加藤 櫻子(かとう さくらこ)、柏뫀 椿(かしわざき つばき))で構成された岐阜県農業高校生海外実習派遣団が、サンパウロ市のグアルーリョス国際空港に到着し、ブラジル岐阜県人会の長屋 充良(ながや みつよし)会長によって出迎えられました。

ニッケイ・パレス・ホテルにチェックインした後、派遣団は、文協(ブラジル日本文化福祉協会)にある「ブラジル日本移民史料館」、 イビラプエラ公園内の日本館訪問および日本移民開拓先没者慰霊碑を参拝、日本移民の先駆者たちの苦労と功績を学び、その記憶を偲びました。 さらに、長屋 充良の案内のもと、パウリスタ通りにあるジャパンハウス・サンパウロも訪問しました。 また、「東洋人街」として知られるリベルダーデ地区を散策し、東洋の商品を扱う店や、日本、中国、韓国、タイ料理のレストランを見学しました。

サンパウロ市からピラシカバ市地域までの同行者は、ブラジル岐阜県人会の副会長兼会計担当理事である長尾 昇(ながお のぼる)でした。

翌日、2026年7月23日(木)、一行はCEAGESP(セアジェスピ(サンパウロ総合倉庫会社))にある、バナナ卸売業者「マガリオ」、そして日本庭園を訪れました。 昼食後、ラテンアメリカ最大の都市型垂直農場「ピンク・ファームズ」を訪問しました。 同農場では、100%制御された環境下で農薬を使用せず、従来の畑栽培と比較して最大95%の節水を実現しながら作物を栽培しており、虫食いの跡がなく、見た目、味、健康のすべてにおいて完璧な食品を供給しています。 続いて、JICA(日本国際協力機構)を訪問し、ビデオ会議を通じてブラジリアの職員から、ブラジルの農業の概要と日本ブラジル関係について説明を受けました。 その後、ホテル・ニッケー・パレスに戻り、休息をとりました。

2026年7月24日(金)、派遣団はサンパウロ州ピラシカバ市にあるPECEGE(PECEGEはもともと「経済・企業・経営継続教育プログラム」の頭文字)へと向かいました。 PECEGEは、ESALQ/USP(ルイス・デ・ケイロス農業大学/サンパウロ州立大学)が設立した大学院のプログラムであります。 現在、この頭文字は、サンパウロ州ピラシカバ市に拠点を置く教育・イノベーションのエコシステムである「ペセジェ研究所」の名称の由来となっています。 受付と歓迎の挨拶の後、派遣団はペセジェ研究所の施設を見学しました。

ESALQ/USPの経済・経営・社会学部のリカルド・シロタ名誉教授が、日本語とポルトガル語で、ペセジェ、ESALQ、そして現在のブラジル農業と大規模生産について解説しました。
ペセジェでの昼食後、派遣団はライゼン社(Raízen)の砂糖・アルコール工場を訪問し、サトウキビの機械収穫、砂糖・アルコール・電力の生産(電力はサトウキビの搾りかすを燃やして生産されます)や工場の制御室を見学しました。

派遣団はピラシカバ・ショッピングモールのフードコートで夕食をとり、各自が好みの料理を選びました。 ロジャス・アメリカーナスでは、日本の友人たちへのお土産を購入しました。

2026年7月25日(土)、派遣団は酪農場「ファゼンダ・アウダックス」を訪問し、サイレージや飼料の生産、乳牛の管理について学びました。 牧草の栽培地や、屋外で行われるサイレージの生産現場を見学しました。 サイレージ(粗飼料)とは、トウモロコシ、ソルガム、牧草などの新鮮な飼料を細かく刻み、酸素を遮断したサイロに貯蔵して酸性発酵させることで作られるもので、乳牛の反芻(はんすう)の正常な働きに必要な繊維質と咀嚼(そしゃく)量を供給します。 飼料(濃縮飼料)は、エネルギーとタンパク質が豊富な原料(粉砕トウモロコシ、大豆粕、綿実粕、ミネラルなど)を混合したもので、サイレージに不足している栄養素を補う役割を果たします。

ピラシカバ川のほとりで「フィリョーテ(大魚の子の意味)」という魚を味わった昼食後、派遣団はESALQ(ルイス・デ・ケイロス農業大学)の施設を訪問し、各学部の研究所を見学して、アマゾン地域の植物やブラジルのヤシの木、そしてゴム生産用のラテックスが採取されるゴムの木「セリンゲイラ」について学びました。

ペセジェに戻ると、7月に開催された「フェスタ・ジュニーナ」を体験しました。 この祭りでは、人々が田舎の住民の伝統的な衣装を身にまとい、ポップコーン、パモンニャ、カンジカ、クラウ、茹でトウモロコシ、パソカ、ペ・デ・モレケ、コカダ、ホットドッグ、カルド・ヴェルデ、ケントン、ホットワインなどを楽しみました。

夜には、街道沿いにある本格的なシュラスコ店で夕食をとり、そこで「ロヂジオ(食べ放題)」のシステムを体験し、アルカトラ、マミンニャ、ピカンニャ、フラヂニョ、コステーラといった部位の肉に加え、カリカリに揚げた豚の皮(トレズモ・プルルカ)や鶏肉を堪能しました。

2026年7月26日(日)の午前中、派遣団は、ブラジル国内の花・植物市場において最も充実した商業・物流センターである「コオペラティバ・ヴェイリング・オランブラ」を訪問しました。 30年以上の伝統を誇るこの近代的な物流施設では、1989年にブラジルに導入された電子競売をはじめ、遠隔販売網や週7日・24時間体制の運営など、IT化が進められています。 1,000社以上の顧客と450名以上の協同組合員を擁しています。

コオペラティバ・ヴェイリング・オランブラの施設を見学した後、派遣団は「シチオ・ボア・テラ」を訪れ、同農場で収穫された野菜や豆類(鶏肉と卵はコリン・アリメントス社で生産されています)を昼食としていただきました。 「シチオ・ボア・テラ」では、家族経営による循環型システム農業や有機農業を実践しています。

従来の直線的なモデル(採取、生産、消費、廃棄)とは異なり、循環型システムは自然の知恵を模倣しています。 生産プロセスで生み出されたものはすべて、次の段階の原材料として活用されるため、外部からの化学物質の依存や生産コストを削減することができます。

昼食後、派遣団はトラクターで引かれた荷車に乗り、農場のさまざまな畑(ニンジン、キャベツなど)を見学しました。

その後、派遣団はサンパウロ市に戻り、購入されたばかりの新本部で懇親会に参加し、県人会の役員から温かく迎えられました。 出席者全員が会話を交わし、意見を交換し、和気あいあいと親睦を深めました。 懇親会の後、派遣団はニッケイ・パレス・ホテルに戻り、休息をとりました。

2026年7月27日(月)の午前中、派遣団は新聞『ブラジル日報』の取材に応じた後、グアルーリョス国際空港へ向かい、オランダの花卉栽培を見学するために出発しました。

 

 

Jorge Noboru Nagao

 

お知らせ

 

「岐阜のええとこ」60秒動画コンテストへのご協力のお願い

平素よりGifu Kenjinkai International(GKI)の活動にご理解、ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
現在、「岐阜のええとこ」60秒動画コンテストを開催しております。
このコンテストは、世界中の岐阜県人会の皆様が、それぞれの視点で「岐阜の魅力」を発信し、多くの方々に岐阜県を知っていただくことを目的としております。
ぜひ、世界26の岐阜県人会から最低1作品以上のご応募をいただきたく、お願い申し上げます。
動画はスマートフォンで撮影・編集したものでも構いません。 岐阜の風景、祭り、食、文化、思い出、岐阜へのメッセージなど、皆様ならではの「岐阜のええとこ」を60秒以内で自由に表現してください。
皆様のご参加が、このコンテストを世界に広がる岐阜県人会の絆を示す素晴らしい機会にしてくれるものと確信しております。
どうか各県人会におかれましては、会員の皆様へ広くご案内いただき、最低1作品以上のご応募にご協力くださいますよう、何卒よろし上げます。
世界中の皆様からの素晴らしい作品を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

郡上踊りの稽古

日時: 9月5日(土) 15:00
会場: ブラジル岐阜県人会館
Rua Pereira Estéfano, 244 – Vila da Saúde – São Paulo – SP
(地下鉄Saúde駅近く)
ご参加ください

 

第22回 日伯友情交流絵画展

開催期間: 10月 17日〜25日
会場: ブラジル日本文化福祉協会(BUNKYO)
Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP
(地下鉄São Joaquim駅近く)
入場無料

 


2026年7月の出来事

  • 06日 サウデ地区の新本部の鍵受け取る
  • 07日 20時に2026日伯友情交流絵画展に関するオンライン会議
  • 09日 長屋さん宅で五平餅作り
  • 10-12日 2026年日本祭りと「ふるさといいもの展」開催
  • 17日 県連事務所からサウデ本部へ荷物を移動する
  • 20日 オンライン定例理事会
  • 22-27日 2026年度岐阜県農業高校生派遣団来伯
  • 29日 県連代表者会議

 


2026年7月定例理事会議事録要旨

  • 日時: 2026年7月21日(火)
  • 参加者: 長屋、長尾、桑原ゆみ、児玉リリアン、平野イラシ、大野マルコス、佐久間ソニア、清水リナ
  • 議事録:
    1. 会長挨拶
      • 7月6日に無事Rua Pereira Stefani, 244 Saúde の家屋を県人会が購入でき、ご協力いただいた会員に皆さんに感謝を申し上げる。
      • 7月10-12日の「第27回日本祭り」「第3回ふるさといいもの展」に岐阜県ブース、また通訳としてご参加頂き、心から感謝申し上げる。
      • 母県から三輪酒造、千古ノ岩酒造、県庁から3人の方々にお越し頂き、感謝を申し上げる他、有意義な結果になることを祈念する。
      • 総領事館のご支援により、総領事公邸での企業マッチングイベントを開催頂き、千古ノ岩酒造の大吟醸が乾杯のお酒に選ばれる。
      • MAFF提供のマグロの解体ショーが大好評を得る。
      • 7月16日、県連に預けておいた岐阜県人会の品物を引き取り、新Sedeに引っ越す。
      • 7月18日に県人会役員、有志で新Sedeの片付けをする。 感謝
      • 日本祭りの大まかな集計を発表
        昨年何の売り上げとなる。
    2. 6月度事業報告、承認
    3. 6月度会計報告、承認