会報 415号 2026年5月
岐阜ワールドローズガーデン

第二回中部ブロック運動会
第二回中部ブロック運動会を4月26日にイビラプエラCentro Olimpicoで開催しました。
日本中部地方の山梨、静岡、新潟、長野、愛知、富山、岐阜、三重、石川と福井の10の県人会が集まり、運動会を共催しています。
前回の経験を活かし、さらし充実した内容のイベントを企画し、参加者の皆さんに楽しんでいただきました。 複数のスポンサーからのご協力もあり、今回はプログラム冊子も発行できました。
晴天にも恵まれ、盛りだくさんの競技に体操や踊りも組み込みました。郡上踊りも大盛況で、たくさんの参加者が一緒に踊ってくれました。
親子そろって楽しい日曜日を過ごし、心身と共に充実した一日となりました。
ボランティアの皆さん、企業や団体の代表者、実行委員や各県人会会長の皆様、本当にありがとうございました。 来年の運動会もご参加お待ちしています。



お知らせ
ご一緒に秋の岐阜、日本を堪能しましょう!

旅行期間: 11月 05日〜21日(17日間)
連絡先
Naomi 91353-4401
Takaharu 96329-4162
https://gifukenjinkai.org.br/jp/sekaitaikai/
2026年5月の出来事
- 01日 県連代表者会議・定期総会
- 06日 第2回中部ブロック運動会実行委員会オンライン会議
- 09日 県費留学生鵜飼タチアナさん帰国
- 11日 県連にて郡上おどりの練習
- 13日 第2回中部ブロック運動会実行委員会オンライン会議
- 16日 第22回絵画展実行委員会オンライン会議
- 20日 第2回中部ブロック運動会実行委員会オンライン会議
- 25日 郡上おどりの練習
- 26日 イビラプエラにて、第2回中部ブロック運動会開催
- 28日 オンライン定例理事会
2026年4月定例理事会議事録要旨
- 日時: 2026年4月28日(火)19:30
- 参加者: 長屋、長尾、児玉リリアン、児玉ヘンリッケ、大野マルコス、桑原、鵜飼タチアナ
- 議事録:
- 会長挨拶
- タチアナが岐阜大学での留学を終え、無事帰国したことを喜ぶ。
- 県庁から、タチアナが大変頑張って担当の教授が、彼女から逆に教えてもらたことがあったと報告を受け、感心しているとの伝言がありました。
- 26日(日)第2階中部ブロック運動会に鈴木誉里子総領事、宮崎JICA所長の出席を確認し、感謝している。
- Gifukenjinkai から運動会のスポンサーとして、アゲカズ、Century ravel、Nagaya Clinicにご協力頂き感謝。
- Rua Pereira Stefano, 244の家屋を新岐阜県人会会館として購入決定
- 鵜飼タチアナさん 帰国報告
- 留学中の出来事、日課、色々な思い出を語ってもらう。
2026年度留学生坂下べアトリスさんの受け入れにお手伝い頂く。 - 3月度事業報告、承認
- 3月度会計報告で、不明な点があり、長尾会計理事と池上事務員と再検討をすることになる。
- 第22回日伯友情交流絵画展の会場が変更となる。予定していた在サンパウロ日本国総領事館多目的ホールが雨漏れ工事で使用不可能となり新しい会場を探すことになる。
- その他






第二回中部ブロック運動会を前年度同様イビラプエラCentroOlimpicoで開催し、長期保存可能な食料品、衛生用品や清掃用品の寄付を募り、ICRIMへ寄付します。









訃報: 小田エウザさん
郡上おどり
中部ブロック運動会実行委員会会議







ブラジル岐阜県人会は、去る11月20日-22日 祝日を利用して2泊3日で、ミナス州の保養地ポッソス デ カルダス市に行ってきました。





11月22日‐繊維問屋街‐問屋街を散策、歴史を学び、岐阜女子大学の学生や先生と英語で会話をしました。
学業活動‐10月中旬より、毎日日本語講座(聴解、口頭表現、読解)を受けています。 並行して、病院薬剤局での患者報告書の作成を続けています。
2025年11月4日 17:30 「第21回日伯友情交流絵画展」のオープニングセレモニーが開催されました。
これも関係者各位の昼夜を問わずのご協力があっての賜物です。
県人会からも長尾副会長が何度も委員会会合に参加され、現場でもずっと手伝っていただき、児玉リリアン、桑原ゆみ両理事もオープニングで裏方として助けて頂きました。

去る9月7日(日曜日)、アルジャ市のPL Golf Clubにて開催せれました。
Glory4番のニアピン賞は、大野美夏さん、またLily12番のドラコン賞は、井上所長が取りました。
そこで県人会からのプレゼントとしてハワイアーナのゴム草履をお渡しし短い時間でしたが、サンパウロを紹介しました。
「わっしょい」という新曲を発表し、サンセイグループが振り付けをして、大変盛り上がりました。


卒業後、岐阜県人会による交換留学プログラムの存在を知り、日本建築についてさらに深く学ぶことができる貴重な機会だと感じました。家族や岐阜県政府がこのような学びと文化交流の場を提供してくださったことに、心より感謝しております。ラテンアメリカ代表としての責任を自覚し、この機会に全力で取り組む覚悟です。
2025年7月23日(水)午前7時35分、ロサンゼルス、ヒューストン経由でサンパウロ市のグアルーリョス国際空港に到着、ブラジル岐阜県人会の長屋充良会長に出迎えられました。日系パレスホテルでチェックイン後、JICA(国際協力機構)を訪問しました。午後、長屋充良会長の案内で、文協(ブラジル日本文化福祉協会)にある日本移民資料館、サンパウロ日本館、開拓先没者慰霊碑、ジャパンハウスを訪問しました。


その他にも、薬剤科学生の皆さんと一緒に手術センターの見学をしました。広く、最新の医療機器が揃っていて、びっくりしました。
7月26日には愛知県一宮市の一宮市真清田神社(真清田1-2-1)で行われた第70回一宮七夕祭り(午後4時半‐7時)に参加しました。一宮市国際交流協会が開催しているイベントで、日本人のガイドの方たちとグループを組み、神社や食べ物屋台、ゲーム等、案内をしていただきました。それぞれのガイドの方は3人の外国からの参加者に付き、歴史などの丁寧に説明してくれました。
本年の日本祭りは、3日間で、18万7千人の入場者があり、ブラジル岐阜県人会は、例年の如く「たこ焼き」「けいちゃん」「五平餅」をガストロノミアブースにて販売し、大変好評で、今まで過去一番の売り上げを達成しました。
その準備に6月にまたボランティアの方々にお願いし、拙宅で200kg のタコを茹で、たこ焼き用にカットしてパッキング、そして冷凍、また大量の天かすを揚げて、紅生姜をみじん切りにカット、たこ焼き、けいちゃん、五平餅のタレを用意しました。五平餅はイベントの前日に米を炊き、半殺しにして草鞋状に棒につけます。
岐阜県ブースは、岐阜県庁の御援助を賜り、高額購入者には、岐阜県酒蔵の日本酒を試飲頂いたり、鮎、寿司の携帯ストラップなどのノベルティを提供し、バーナーには42インチのモニターを設置し、岐阜の観光ビデオを一日中紹介して、また、カウンターにはショーケースを用意し、県産品を展示岐阜県の県産品、文化、観光を紹介しております。
そして「ふるさといいもの展」では、責任者という大任を任され、今回もJICAの助成金を賜り、日本から100名を超える事業者を招待し、各都道府県の県産品、特産品、名物、地場産業の優れた商品を展示しB2Bを主体に、またB2Cも合わせて開催しました。
昨年に続き、共催として農林水産省(MAFF)の絶大なるご援助を賜り、日本側のコーディネーターとしてご活躍頂き、協力という事で、JICAにスポンサーとして御援助を賜りました。



「第一回中部ブロック運動会」が6月15日(日曜日)午前9時から午後4時、サンパウロ市ビラ・クレメンチーノ区の運動場CENTRO OLÍMPICO DO IBIRAPUERA(Rua Pedro de Toledo,1651)で開催される。
この度2024年度岐阜県県費留学生の山川フェルナンダさんが、無事一年の留学を終え帰国されました。 彼女はいままでの県費留学生としては初めてマスターコースで勉強され、とても頑張られました。 今日は彼女からこの1年間どんなことを経験されたのかを聞いて、この制度を継続、広めていきたいと思います。
この度も2026年岐阜県県費留学生を募集します。





午後のお茶をしながら、フェルナンダさんのお話を聞きませんか。 2026年度留学制度について の説明会もあります。
私たちと一緒に郡上踊りを踊りませんか。 年齢制限はありません。 運動とリフレッシュしながら楽しみましょう。
最初の週に会議を行い、研究内容と研究室での日常業務について話し合いました。学生達は器具、薬剤、実験材料等を自由に使用でき、ブラジルでは不可能とされている技術や研究分野に関わることができました。例えば、ブラジルではバイオコントロールでの最終効果が主な研究で、それまでの工程を深く調べることはありません。日本では遺伝子レベルでのバイオコントロールのメカニズムについて研究されています。この点でも、日本や他の国が高等教育や研究への取り組みや、それぞれのプロジェクトに励んでいる学生たちにどのような価値を置いているかなど、貴重な視点を提供してもらえました。他のところでは得られない知識を身に着けてブラジルへ戻ります。 個人的にも、様々な国の人と出会い、それぞれの文化や習慣について学ぶことができました。
富山市の研究現場を訪問し、研究室の一人の学生が手掛けている土壌病原菌と大豆の生物防除法の研究に関わらせてもらいました。研究現場でありながら、柵などで囲っていなく、郊外にあったことが興味深かったです。研究生や職員は植物一つ一つを丁寧に扱い、研究室のリーダーであっても皆、汚れる仕事でも同じように作業していました。



中部ブロック県人会(岐阜、愛知、長野、静岡、福井、山梨、富山、石川、新潟、三重ー10県人会)は、6月15日(日)午前から、「第一回中部ブロック運動会」を開催致します。
私の名前は鵜飼タチアナあゆみです。26歳で、サンパウロ州の内陸部にあるイビウナ市に住んでいます。この町は、州のグリーンベルト地帯に位置していることで知られています。
感謝の言葉








2025 年「日伯友好交流年」を迎えて!









2024年を振り返って!
そして「第20回日伯友情交流絵画展」を橋本マルコス委員長はじめ委員会の皆さんが主導して文協サロンで開催し、過去最高の46出展者59作品を記録し、大成功に終了した事です。
ブラジル岐阜県人会は去る2024年11月14-17日にリオ州のIlha Grande島に3泊4日(1泊車中泊)にバス旅行に、36名(予定では、38名でしたが、体調不良で2人キャンセルされました。 )でバス旅行を催しました。
建物はシンプルですが、綺麗で、本当にゆっくりできました。
2日目は朝食後、ラジオ体操で身体をほぐし、生憎の雨の中島の商業施設が揃ったAbrão 海岸に出掛けました。
去る11月30日(土)18:00より、70名近くの参加者で、ブラジル岐阜県人会2024年忘年会&敬老会が三重県人会で、開催されました。



「第20回日伯友情交流絵画展」11月4日(月)16:00よりオープニングセレモニーが開催され,来賓として西尾ロベルト宮坂国人財団理事長兼文協副会長のご参列を賜り、70名ほどの参加者で盛大に執り行われました。

翌日の7月28日(日)、派遣団はサンパウロ州沿岸のサントス市の見学に出発しました。 サントス市は、1908年6月18日に笠戸丸がサントス港に着岸して、781人の日本人がサンパウロ州内陸部のコーヒー農園で働くために日本人移民として初めてブラジルに上陸した場所であります。 ジョゼ・メニノ・ビーチにある、日本移民100周年を記念して建てられた「日本人移民の記念碑」(子供連れ夫婦の像)、













8月に帰国して、郡上踊りの徹夜踊り(8月13-16日開催) に参加しました。

その取り纏めを県連のリナさんそして、一番ご苦労されたのが、静岡県人会会長の川崎エレーナさんです。





1. 来日について日本への旅行は長かったですが快適でした。 入国後すぐに、羽田空港の入国検査場で在留カードが発行されました。 日本に住む外国人の身分証明書となるこのカードは未完成のままでしたので、県に到着して、岐阜市役所に出向いて住所や連絡先を記入し、県や大学の到着情報をそれぞれの機関に提出する必要がありました。 2023年度の留学生、日比野アリサさんのフォローでこれらは達成されました。














