会報 408号 2025年10月

岐阜城

 

第21回日伯友情交流絵画展を開催しました

 

2025年11月4日 17:30 「第21回日伯友情交流絵画展」のオープニングセレモニーが開催されました。

今回は51名の出展者で77の作品が集まりました。

うち2人は日本、母県岐阜県からの出展で、この絵画展の特徴は、ハイブリッドで、リアル絵画展と会場の制限で、70名強の参加者で、先週着任されたばかりの鈴木誉里子在サンパウロ日本国総領事が、ご臨席されお言葉をポルトガル語で賜り、参加者共々大変盛り上がりました。

本年、日伯友好交流130周年の佳節にあたり、そのロゴマークを使用許可頂き、在サンパウロ日本国領事館の多大なるご後援を賜り、また毎回ながら宮坂国人財団の御援助によって、無事オープニングを滞りなく催すことができました。

これも関係者各位の昼夜を問わずのご協力があっての賜物です。

総領事館からは、特に竹屋領事のご理解がなければ、始まりませんでした。

竹屋領事にご尽力賜り、開催にこぎつけていただき、我々県人会として心から感謝いたします。

また実際に現場で一番ご協力いただいたのは、大西マルセロさんで、何から何まで親身になってご協力いただきました。このお二人が今回の総領事館による、絵画展開催の立役者です。

また絵画展実行委員会の皆様にも、昼夜を問わずお援助賜り、開催にこぎつけました。

初めは中々委員会の中で、上手く運営が噛み合わなく開催も危ぶまれていましたが、その突破口を開いてくれたのが、私がいうのもおこがましいですが、娘の深水エリーナ恵でした。

2児のママで、放射線科医、画像診断医として飛び回っている毎日ですが、その日3時間かけて資料を纏めてくれて、それがきっかけで委員会も動き始め、開催に拍車がかかりました。

自分の娘ながら感謝感謝です。

それから矢島エイジ教授がイニシアチブをとっていただき、Silvio de Melo画伯、加藤允彦画伯、橋本亮画伯が一致団結し、そこに県人会理事の佐久間ソニアが、多忙の中、時間を割いてくれて全ての印刷物、記念プレート、バナー、フライヤー、ポスター、感謝状、タグ等々、睡眠時間を削って、間に合わせていくれました。

ソニアには、大変な仕事量を押し付けてしまい、申し訳なかったですが、彼女は全てを受け入れて、完璧にこなしてくれました。

橋本亮画伯も、大学の授業、個人の仕事が忙しく、昨年までに絵画展実行会委員長を辞任されましたが、カタログを一日で監修し、印刷会社に回して、絵画展最終日までには間に合わせようと頑張ってくれました。

県人会からも長尾副会長が何度も委員会会合に参加され、現場でもずっと手伝っていただき、児玉リリアン、桑原ゆみ両理事もオープニングで裏方として助けて頂きました。

またオープニングセレモニーの司会として、巧みな言葉遣いで参加者を魅了し、式典を滞りなく進行していただいた児玉エンヒッキ理事の才能には、安心して任せることができ、厳かで且つ有意義な最高の式典として頂き、盛り上げて頂きました。

また妻の恵美子には、何から何までフォローしてくれ、安心して作業に没頭できました。

こうした様々な出会い、協力、助け合いで、無事に絵画展を開催でき本当に感謝でしかありません。

ありがとうございました。

ブラジル岐阜県人会 会長 長屋充良

 


名誉アーティスト M・加藤
作品 Vila Itororó (直訳: イトロロー村)

 

来場者一般投票 優勝作品
Entre Dois Mundos (直訳: 二つの世界の間で)
作者 大野 歩

 

オンライン展示会: https://gifukenjinkai.org.br/21expo

 

 

第20回ブラジル岐阜県人会杯ゴルフコンペ開催

 

去る9月7日(日曜日)、アルジャ市のPL Golf Clubにて開催せれました。

今回20回という節目にあたり、特別ゲストとしてJETRO所長 井上徹哉氏にお越しいただき、盛り上げて頂きました。

また今回Niterra社長 本田稔貴氏が初参加して頂き、本田社長は、愛知県出身ながら岐阜大学、大学院を修了され、また奥様が岐阜出身ということで、岐阜県にご縁があります。お二人ともロングヒッターで、素晴らしいフオームでした。

また記念コンペということで、優勝者には、長屋寄贈の岐阜県大垣市の三輪酒造の純米大吟醸「関ヶ原 決戦 東軍」を用意しました。

また参加賞として、日本の80%のシェアを持つ大垣市の酒枡を配り、喜ばれました。

ゴルフコンペは、天気に恵まれ、暑くもなく、寒くもなくゴルフ日和で、よかったです。

Glory4番のニアピン賞は、大野美夏さん、またLily12番のドラコン賞は、井上所長が取りました。

コンペの結果は、県人会理事の大野美夏さんが、アンダー3で、同点の大橋章浩さんと競い合い、ハンディキャップの少ない方が優先ということで、栄えある20回ブラジル岐阜県人会杯ゴルフコンペの優勝者となりました。

準優勝は大橋章浩さん、第3位はネット74で、初参加の本田稔貴さんで大健闘されました。

こうして、第20回の記念すべき会に相応しい素晴らしく、和気藹々とした楽しいコンペとなりました。

次回は、2026年1月25日となります。

 

 


2025年9月の出来事

  • 06日 リベルダーデ広場にて第一回ACALお盆祭り
  • 07日 アルジャPLゴルフクラブにて、ブラジル岐阜県人会杯ゴルフコンペ開催
  • 14日 文協国士館にて、コチア青年70周年記念式典に出席
  • 22日 JICA本部の田中俊一氏が来訪
  • 25日 Epson L4260カラープリンターが届く
  • 28日 愛知県人会主催の春の屋台祭りに参加

 


2025年9月定例理事会議事録要旨

  • 日時: 2025年9月15日(月)19:30
  • 参加者: 長屋、長尾、佐久間、児玉、桑原、大野マルコス
  • 議事録:
    1. 会長挨拶
      • 28日のいいもの展でMaquininhas PagBank 2ケを県人気で購入、用意する。
      • 県人会事務所のIPTUを免除にできるか、専門家に委託
      • 11月3日-14日の「第21回日伯友情交流絵画展」で、一日3人のボランティアが必要。
      • 清水亨在サンパウロ日本国総領事が、帰朝される。
      • 2026年度県費留学生候補 柳生Barbaraさんの書類を県庁に送る。
      • 県人会事務所のビル改装で、どのような状態になるのか、まだ不透明。
      • 郡上踊りの稽古代を1ヶ月R$10.00徴収する。
    2. 8月度事業報告、承認
    3. 8月度会計報告、承認