あいさつ

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在サンパウロ日本国総領事館
首席領事 髙元 次郎

第21回日伯友情交流絵画展の開催を心より祝福申し上げます。本絵画展は、20年以上に亘り、アートを通じて日本とブラジル絆を深めることに貢献されてきました。

また、日本とブラジルの間で外交関係が樹立して130周年の節目である本年における展示は、更に特別な意義があるものと存じます。
日伯のアーティストの作品で構成される本展は、異なる様式や感性を鑑賞する機会でもあります。

それぞれの作品が多様な文化の豊かさを示し、両国が異なる歴史や伝統を持ちながらも、創造性と芸術表現を通して繋がることが可能であることを示しています。

今日にいたるまで、本展は、両国間の友好関係の架け橋として貢献されてきました。

この継続した取組にご尽力されている岐阜県人会の皆様に感謝申し上げます。

また、才能と献身をもってこの絵画展を実現に携わられているアーティストの皆さんへ心からお祝い申し上げます。

第21回日伯友情交流絵画展が盛況の内に実施され、この重要な年における芸術を通じた交流により、日本とブラジルとの友好と協力の絆が更に強固となることを心より願います。

ブラジル岐阜県人会
会長 長屋 充良

このたび、ブラジル岐阜県人会は、在サンパウロ日本国総領事館、宮坂国人財団のご後援を賜り、11月4日から14日まで、総領事館多目的ホールにおいて「第21回日伯友情交流絵画展」を開催できますことを、大きな喜びとしております。

本展の実現にご尽力くださったすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。

また、この展覧会を可能にした献身的なスタッフの皆様の絶え間ない努力に、そして自身の才能と感性を分かち合い、本交流をより豊かなものとしてくださった出展作家の皆様にも、心からお礼を申し上げます。

本年は、ブラジルと日本の友情と交流が始まって130周年を迎える特別な年でもあり、本展は両国民の友好と相互理解の絆をさらに強める、より深い意義を持つものとなっております。

一般の皆様におかれましても、ぜひご来場いただき、出展作品をご鑑賞いただくとともに、芸術を通じてブラジルと日本を結ぶ友情を感じ取っていただければ幸いです。

皆様に心より御礼申し上げます。

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